プロフィール

    traveler1971

    Author:traveler1971

    農作業は腰への負担が大きいらしく、自らにも腰痛の気配を感じた私は、作業時、腰に負担が掛からないように気をつけるとともに、加齢による筋力の低下で腰を支える筋肉が弱くなり、これも腰への負担が増す原因になっているのではないかと考え、腹筋と背筋のトレーニングを始めました。

    しかし、腹筋は器具無しでも何とか出来るものの、背筋は器具を使わな方法はエビ反り式になり、腰への負担があるため、今回、IROTECの『バックエクスベンチ』と呼ばれる背筋トレーニング専用の器具を購入してみました。

    『かいこ~ん』↓
    箱は、縦82cm×横52cm×厚さ16cm×重量約10kgとなり、荷姿はコンパクト。
    im2513

    『若干不鮮明な組み立て説明書』↓
    ではありますが、完成品の画像をもとに部品を組んでいけば出来上がるレベルで、工具が別途14mm×1本、17mm×2本のレンチが必要とありますが、17mmは、片方を押さえていないと空転してしまうから2本と書いているだけで、17mmの開口部があれば1本はペンチ等でも代用可能。
    im2515

    『部品精度は価格相応』↓
    クッションの糸がほつれていたり、↓画像のように溶接が十分とは言えない部分があるものの、使用中にポキッと折れたり曲がったりしそうな箇所は無し。
    im2521

    『かんせ~い』↓
    設置面積(フットプリント)は縦43cm横107cmくらいで畳1枚に収まるサイズとなり、高さも72cm程度のため、考えていたほどの存在感は無いものの、販売ページの画像にあるような折り畳まれた状態にするためには2箇所のボルトを緩める必要があるため、この器具の折り畳み機能は引っ越しや長期間使わないときのためのものと考えた方が良いです。
    im2523

    ちなみに、この器具と最後まで迷ったのは以下の器具です。

    ①リーディングエッジ『シットアップベンチ』多機能であることに惹かれたものの、肝心の背筋トレーニングがエビ反り式であることで、脱落。

    ②同『バックエクステンションベンチ』高さ調整と器具本体の折り畳みがピン1本(工具無し)で可能なところと、足を固定するウレタンパッド側の高さ調整が可能な上、足を置く部分にステップが溶接されていて、トレーニング時の姿勢が安定することが期待できたものの、足を固定するウレタンパッド部分がボルトで固定されているため、コンパクトに折り畳みたい場合はこれを外すしかないという中途半端さと、何よりクッションが1枚もののため、男性にとってはトレーニング時にニョッキが圧迫されて痛くなるという切実な問題があり(笑)、脱落。

    そして、晴れて購入に至ったこちらの商品ですが、さすがに背筋トレーニング専用だけあって、(ニョッキも含め(笑))狙い通りの使用感が得られ、ホッとしているものの、気になったのは以下2点。

    ①『各部のガタつき』
    アマゾンの商品レビューでも「ガタつきはあるけど、使用時は問題無し」的なコメントがありますが、その通りで(笑)、クッションの片方に手を置いて体重を掛けるようなことをするとグラつくものの、器具に身体をセットすれば体重が掛かるので、使用時にガタつき、グラつきが生じて不安を感じるということはありませんでした。

    ②『サイズ』
    使用時のサイズとしてクッション部分が5段階(器具の高さ72cm~86cm、足を置く部分からクッションの先端までが92cm~112cm)に調整できますが、股下70cm弱の私が器具に身体をセットすると、クッションを一番下まで下げて丁度良いくらいなので、私より股下が短い方は要注意です。

    スポンサーサイト
    2017/08/15 00:00 家電・家具・雑貨 TB(0) CM(0)
    メイン基盤の交換後、復活したかに思えた我が家のテレビ『26RB2』ですが、10月に入る頃から画面がフリーズしてしまう現象が時々発生し、録画も出来ていたり、いなかったりするようになったため、再びサービスマンに診て頂きました。

    『エラーチェック画面』↓
    TV

    ↑画像の矢印部分にはB-CASカードに起因するエラーが表示されていますが、2回記録されていて、やはり、何らかの異常は抱えているようですが、しかし、B-CASカードの異常については、カードの抜き差しの際の接触具合などで記録されることもあるらしく、今回、こちらは『様子見』となりました。

    続いて、各部をチェックしていたサービスマンが目をつけたのがアンテナレベルで、現状、各チャンネルの受信レベルは70くらいですが、この数値は高すぎても良くないらしく、今回、『アッテネーター』という感度を下げる部品を取付け、各チャンネル65前後に落としました。

    『小さな部品です』↓
    TV1

    素人目には受信感度は高い方が良さそうに思うのですが、サービスマン曰く、デジタル化以降は数値は高ければOKというのではなく、決められた範囲に入っている必要があり、不具合や故障の原因を見極めるのも非常に難しくなったそうです。

    と、そんなこんなの点検は3ヶ月の保証期間中ということもあって無料でしたが、今回の点検では録画が出来なくなるような不具合は無かったとのことで、こちらはHDDの交換を提案されたものの、サービスマン曰く、東芝のテレビだからHDDも東芝製なら間違いない・・・とはいかず、相性があるそうです。

    具体的には、我が家の『26RB2』の場合、外付けでも据え置きでAC電源で動くタイプは『ほぼ全滅』で、USB給電のポータブルタイプも発売日が新しいタイプでないと怪しいらしく、サービスマンが持っていた適合表で『○』になっていたコチラを買ってみました。

    『コチラ』↓
    TV2

    『取付けたところ』↓
    TV3

    本当に小さくて軽く、しかもUSB給電でケーブルも1本しかないので取付けの自由度は高い上、アクセス時の音や、録画・再生に伴うHDD本体の発熱もみられず、また、テレビ本体からHDDへのアクセスは、録画番組一覧を表示するときと録画・再生時のみ!これまで使っていたHDDは、テレビをつけるたびに『カリッ』とか音がしてディスクへアクセスしてたので新鮮な驚きで、かなり満足なお買い物でした。

    ・・・これで完治かな。

    2016/11/20 19:45 家電。 TB(0) CM(0)
    時々、猛烈に『うどんを食べたいっ!』という欲求に駆られることがありますが、千葉県で『うどん』といえば『山田うどん』や『ウエスト』くらいしかなく、個人店は未開拓。

    正直、『山田うどん』は美味しいとは言えないし、『ウエスト』についても、地元である福岡県のウエストと違い、居酒屋的な展開をされていて味もイマイチなので、この欲求は満たされないままになるわけですが、ここにきて救世主の登場です。

    日清 ごんぶと 贅沢肉うどん』↓
    んK

    『フタを取り、内容物を取り出します』↓
    内容物は(左から)『粉末スープ』『具材』『麺』の3つ。
    nk1

    『容器にお湯を入れ、麺をほぐします』↓
    実は、ここが美味しく仕上げるポイントなのですが、単にお湯で麺をほぐすというより、麺に絡めている酸っぱい臭いの液体を落とすことが重要なので、これを2回することをオススメします(熱湯を使うと麺が軟らかくなり、食べるときには伸びてしまうので、お湯で手際良くやりましょう)。
    nk3

    『湯切り』↓
    湯切りした後は内蓋を剥がします(ちなみに、この方式を『内蓋湯切り式』というそうですが、これが登場するまでは湯切りで麺まで流出する大惨事に涙した人も少なくないハズ(涙))。
    U1

    『具材と粉末スープを投入』↓
    U2

    『お湯を注ぎ、粉末スープを馴染ませて完成です』↓
    U3

    まぁ、『名店の味』みたいなものには程遠いわけですが、『駅前の立ち食いそば(うどん)店』レベルには到達したという感じで、食べたいときにすぐ食べられることを考えれば、合格だと思います!

    2016/10/16 20:55 食べたもの。 TB(0) CM(0)
    早いもので、後タイヤを交換して1ヶ月が過ぎましたが、いまのところ走行中にタイヤが飛んでいったりすることもなく、チャラ男さんのドヤ顔が目に浮かびます(笑)。

    『ラインが消えたくらいです』↓
    BE4

    さて、同時にお願いしたエアエレメントとミッションオイルの交換ですが、ミッションオイルはチャラ男さんが用意されているとのことでしたので、エアエレメントのみアマゾンで購入しました。

    エアエレメントは走行2万キロでの交換が推奨されているので、前回、走行2万キロを超えた辺りで交換してみたものの、ひどく汚れていたため、今回は、それから約1年経つのを見計らって交換しました。

    『前回交換から約1年(走行9,613km)ですが、結構汚れています』↓
    BE2

    続いてミッションオイルは、初回5年目、以降4年毎の交換が推奨されていますが、約2年半(走行21,336km)で交換してみたところ、真っ黒でシャバシャバになっていたので、こちらも1年経つのを見計らって交換しました。

    『前回交換から約1年(走行9,153km)ですが、こげ茶色で、オイルとしての粘りはあります』↓
    BE3

    エアエレメントとミッションオイル、ともに2回目の交換でしたが、(その汚れ具合から考えて)私の使用状況においては、1年ごとに交換するのがベストなように思いました。

    ちなみに、エアエレメントは2,790円、同交換工賃が1,000円、ミッションオイル交換工賃(油脂代込み)は2,000円となり、チャラ男社にはセット割引などが無いらしく、作業が1つ加わるごとに工賃が上乗せされるため、タイヤ交換とあわせると結構な金額になります。

    しかし、社会人の方であれば分かって頂けると思いますが、これらの作業をお店でやる場合、行って(待たされ)帰ってで半日潰れることが多く、部品の交換はしたいけど、貴重な休日を有効に使いたい→『バイク屋に来てほしい!』というニーズを満たすサービスとして、工賃も妥当だと思いました。

    ※最後に、作業時に緩めたボルトを教えてもらい、数日後、緩みが出ていないか確認しました。

    2016/09/04 16:00 整備・改造 TB(0) CM(5)
    前回のタイヤ交換から半年も経たないうちに後タイヤの磨耗が急速に進んでいることに気が付き、次のタイヤ交換について考えてきましたが、引っ越しで『2りんかん』も、Mr.スポックの店も、旅に出る覚悟が必要なほど遠くなってしまったため(笑)、それもまた機会だと捉えることにして、今回のタイヤ交換は出張サービスを利用することにしました。

    『今回は、溝が残っているうちに交換です(笑)』↓
    ty

    『前輪は、まだまだ使えます』↓
    ty

    チェンシン、IRC、BSという順に前後セットで交換してきましたが、これ(↑)で前輪を交換するのはさすがにもったいないので、今回からは『減った方だけ交換する』方針に変更、後タイヤのみ交換です。

    さて、出張サービスについてWebで検索すると意外と多くて迷いましたが、今回はヒットした中で最も駆け出し感のある方を選択(笑)、電話してみるとDUROタイヤを使用しているとの事で、図らずも『出張サービス』と『DUROタイヤ』という未体験のサービス&タイヤを試せることになりましたが、残念ながら110/80-10というサイズの在庫がないということだったので、これまた機会! 初めてアマゾンでタイヤを買ってみました。

    『この状態で届きます』↓
    配達はヤマト運輸。ラップではなくビニルで包まれていて、気になる汚れなどは無し。
    DU5

    『タイヤが潰れないような配慮も(3つ取り付けられていました)』↓
    DU2

    ちなみに、今回、購入したのはDURO 110/80-10 58M DM-1092Aで、購入時の価格は3,829円でした。

    チェンシンやティムソンと同価格帯で非常に安価ではありますが、サイドウォールの印字なども鮮明でタイヤとしての品質は良さそうですし、荷重指数58(=最大荷重236kg)、速度記号M(最高速度130km対応)ということなので、BSのML50(荷重指数58、速度記号J)に対して、若干、高性能なタイヤと言えるかもしれません(タイヤ表記について、詳しくはコチラ)。

    ここまでの流れで、すっかり遠足前に買ったお菓子を手に、ワクワクが止まらない子供の気持ちになっていましたが、予約時間に現れたのは冷蔵庫のようなリアボックスを背負わせた(若干、くたびれた感じの)ジャイロキャノピーに乗ったチャラ男さん・・・。

    その上、このチャラ男さん、『今回はリアタイヤのみ交換ということですよね、(私「はい」)うん、プラグとかは大丈夫ですか?(私「ええ、大丈夫です」)うん、分かりました・・・』という具合に、言葉の所々で『うん』というタメグチ気味の一言が加わる『俺様が嫌いなタイプ』だ(笑)。

    しかも、スクーターで来たことで予想される通り、完全なる手作業でカチャ、カチャ、カチャン!というスパナをボルトにはめるような音しかしない静寂感、・・・うん、うん、閑静な住宅街での作業もあるだろうからね、OKです(涙)。

    コンプレッサーを使って、バスッ!バスッ!バルルルルとかいう音が欲しかったです・・・。

    『1時間弱(※)で作業完了しました』↓
    DU4

    費用は、タイヤ:3,829円、L字バルブ:453円、パンクガード:2,160円、タイヤ交換:4,700円、バルブ交換:500円、タイヤ処分料:300円、出張料2,000円に消費税を加えた額で、約14,000円でした(※)。

    ※今回は、エアクリーナとミッションオイルの交換もお願いしていますが、長くなるので、後日、別記事で紹介いたします。

    2016/08/07 17:00 整備・改造 TB(0) CM(2)
    検索フォーム